
放送時間(土)・(日)15:15
2011年4月からの静岡歴史探訪は清水区から葵区へ場所を移し、新たな歴史を探っていきます。
葵区からお届けする新たな歴史は「駿府96ヶ町」駿府城を中心に栄えた96の町を旧東海道に沿い町名碑を巡る旅として紹介していきます。

2月の静岡歴史探訪は浮月楼を後にし、再び町名碑を巡ります。

今回、川崎さんと牧野さんが向かったのは旧東海道沿いにある札の辻址。
静岡伊勢丹の前にある立派な石碑は多くの方の目に留まり記憶に残るものだと思いますが、その歴史はご存知でしょうか?
活気あふれる呉服町通り、その先にポツンと建てられている町名碑が呉服町町名碑です。
静岡市民なら誰もが知っている呉服町の町名。
その由来も何となくお分かりとは思いますが、静岡歴史探訪で改めてその歴史を紹介していきます。

2012年1月の静岡歴史探訪は紺屋町の町名碑の先で見つけた徳川慶喜公屋敷跡、浮月楼から引き続きお届けします。

前回、川崎さんと牧野さんが屋敷跡として訪れた浮月楼。
2人を出迎えてくださったのは浮月楼の代表取締役社長である久保田さんでした。
浮月楼には徳川慶喜公だけではなく、様々な歴史が残された静岡市内でも有数の歴史的価値のある場所である事が分かります。
久保田社長と2人の歴史をひも解く会話がギッシリ詰まった1月の静岡歴史探訪をどうぞお楽しみに♪
静岡歴史探訪 駿府96ヶ町編、第6回は伝馬町から更に先へと進んだ先の町名碑をご紹介します。
『江川町』の由来

最近、工事の関係で少しだけ横に動いてしまった町名碑「江川町」今では江川町は無くなり御幸町と変わりましたが、未だにその呼び名は道路の名前等で使われ続けています。
そんな江川町の由来を川崎さんがひも解きます。
浮月楼と『紺屋町』

静岡市民なら誰でも知っている「浮月楼」ここには様々な歴史が残され、次の世代へと受け継がれています。
まず、意外と気付かずに素通りしてしまう「紺屋町」の町名碑。
浮月楼の敷地内にひっそりと佇む町名碑は、ふとした際に歴史の重さを伝えてくれます。
また、浮月楼と言えば「徳川慶喜公屋敷跡」この石碑、実は浮月楼の入口2ヶ所に設定されている事をご存知でしょうか??
立派な門構えの脇にどっしりと建てられた石碑は浮月楼の格式を改めて感じさせる重厚な作りとなっています。
また、そんな格式高い浮月楼の歴史を、代表取締役社長である久保田隆さんに紹介して頂きます。
今回は特別編として、地元で有名な浮月楼の深い歴史を月更新でお届けします。
まずは12月の前編をお楽しみいただき、2012年1月に、浮月楼の歴史、後編をお届けします。
身近でありながら、意外に知らない歴史の一ページをどうぞお楽しみに。

10月の静岡歴史探訪は、華陽院を後にした牧野さんと川崎さんが再び旧東海道へと戻り、町名碑巡りを再開する事に。

旧東海道を城内へと向かう先には、注意しなければ見落としてしまう小さな町名碑や、その逆に、立派な石板でありならがも、素通りされてしまうものなど、町中へ向かえば向かうほど、その存在が薄れがちになってしまっている歴史の1ページを探って行きます。
華陽院とゆかりの深い 『花陽院門前町』

まず、2人が最初に訪れたのは華陽院とゆかりの深い町名碑「花陽院門前町」
堀田住職の元、徳川家康にまつわる歴史を勉強してきた2人が、町名碑の前で今一度、華陽院の歴史を振り返ります。
一度は目にしている筈な碑
更に城内へと向かい進む2人は、いよいよ静岡市の中心街へと入ってきます。
誰もが一度は目にしている筈の町名碑や石板。しかし、その存在はあまり意識されていないのが現状です。2人は、その歴史の語り部である町名碑と石板を改めて再確認していきます。
実は町中のいたるところに存在する町名碑。町中に入れば入るほど周りの建物が大きくなり、小さな町名碑は更に目立たなくなってしまいます。
周りを意識し、注意を払って見付けた町名碑は小さいながらも、その歴史を確実に語り続けていました。
10月、11月の静岡歴史探訪は、そんな小さな町名碑の存在を改めて知って頂く回となっております。お楽しみに♪

9月の静岡歴史探訪は特別編成により駿府96ヶ町「華陽院」後編をお届けします。
前回、旧東海道を少し外れ、牧野さんと川崎さんが訪れた華陽院。
こちらで住職の堀田卓文さんから家康の幼少期(竹千代時代)の話や家康の祖母である源応尼のお話しを御本堂で伺いました。

家康公の祖母 源応尼のお墓


今回は御本堂から外へ移動し、源応尼のお墓を拝見する事に。
歴史上、とても重要な存在でありながらも、あまり知られていない
源応尼の歴史を卓文住職が話し聞かせてくれます。
家康公の側室お久方のお墓

また、家康の五女である市姫や、側室のお久方、城代、定番など
知っておかなければならない歴史が次々と明らかになっていきます。
「華陽院」前編をご覧になった方は是非、後編をお見逃しなく!!
後編からご覧になる方も、充分お楽しみ頂けます♪
駿府96ヶ町、第3回目は鋳物師町の町名碑まで足を伸ばした川崎さんと、牧野さん。今回はどこを訪れるのでしょう。
鋳物師町町名碑

静岡歴史探訪、8月は門前町を探索します。
門前町には家康公と非常に縁の深いお寺、華陽院があります。
家康ゆかりのお寺 華陽院

家康公が幼少期を過ごしたとされる、華陽院、家康を知らない方はいらっしゃらないと思いますが、その幼少期を知っている方は少ないと思います。
家康公の祖母のお墓
そんな貴重な幼少期の話から、源応尼や市姫まで静岡県民なら絶対に知っておきたい歴史が詰まっています。
と、言う事で今回の静岡歴史探訪は通常編成の2ヶ月更新から特別に1ヶ月更新に変更して華陽院スペシャルとしてお届けします!!
どうぞ、お楽しみに♪

駿府96ヶ町を東見付けからスタートし、前回は猿屋町の町名碑まで足を伸ばした川崎さんと、牧野さん。猿屋町から更に街中へと進んでいきます。
これは蔵??

今回は旧東海道から少し離れたこちらのお宅を訪問します!!
お城?蔵?それとも住宅??
とても面白い創りのこちらのお宅には歴史を語る上でとても重要なものが
数多く存在していました!!
達筆な書を拝見

静岡市ではとても身近な歴史上の人物「山岡鉄舟」の書が登場します!!
これが棟札!
今回、川崎さんは、この棟札を見せてもらう為、こちらのお宅を訪問しました!
この棟札とは一体、どの様なものなのでしょうか?そして、この棟札から
どの様な歴史を紐解く事ができるのでしょうか?
駿府96ヶ町編の第2回目は町名碑ではなく、更に貴重な歴史に触れていきます!
もしかしたら自分の家にも?と思える程、身近でありながら実は知られていない棟札!今回はそんな棟札の魅力をご紹介します!!お楽しみに♪

1回目となる今回は96ヶ町の東の入口であった「東の見付」からスタート!
旧東海道沿いにある町名碑を紹介してくださるのは、静岡市のボランティア団体駿府ウェイブの川崎さん。新たな案内役である川崎さんと静岡歴史探訪レポーターの牧野としこが巡る駿府96ヶ町をどうぞ、お楽しみに♪
東の見付

下横田町町名碑

猿屋町町名碑